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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

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岩の心電図まとめ

Jカーブ上昇のような大技は、いつもいつも狙えるものではありません。

昨年末から今年前半のように、
新興市場が異常不人気状態だったところに、
リーマンショックで、マーケットにパニックが起こり、
全くアンビリーバブルな値がついたあのタイミングでは、
確かに超狙い目の投資法でした。
(実際、2倍3倍続出。中には5倍以上も・・・。)

もちろん、現段階でも、Jカーブ上昇の一時的な休憩状態で、
2段上げのタイミング待ちの銘柄がいくつかあるような気がしますが、

さすがに2段上げ、3段上げが完了してしまうと、
(2X2で4倍、さらにX2で8倍を超えてくると、)
別な投資法が必要になってきます。

と、いうことで、今回は「岩の心電図投資法」を少し説明しました。

まだ、Jカーブ上昇が狙える銘柄がいくつか存在しますので、
すぐに岩の心電図投資法に切り替える必要はなさそうですが、

もし、本当に今後とも景気が回復してくるようなら、
大慌てで「これぞ景気敏感株な大型株」に飛び乗らなくても、
すっかり忘れらている「不人気景気敏感株」で、
十分大きな利益が狙えると思います。

まだ、何とも言えませんが、ちょっと頭の隅に置いておかれてもいいでしょう・・・。

では、簡単に岩の心電図2パターンを図で説明します。

1)短期トレーダー退散心電図
岩1
①業績がヨコヨコではなかなか株価は上がらない。
 むしろ、あまりの平凡さに、短期資金は逃げ出してしまう。
②それでも、ある水準まで到達すると、さすがに下げ止まり、岩の心電図入り。
③何らかの上向きの変化が、次の上昇相場のきっかけとなる。

2)業績織り込み心電図
岩2
①株というものは、騰がるときは騰がりすぎるもの。
 一旦、2年程度先の業績まで織り込んでしまう。
②その後は、業績が株価に追いつくまで、ひたすら岩の心電図。
③業績が追いついたあたりで、大口の仕込みが始まり、
 出来高の上昇という変化が先に起こる。
 (彼らは、株価を上げることなく、大量の玉を集める術に長けている。)
④何らかのきっかけで、大上昇。再び騰がりすぎる。

もちろん、その岩の心電図が、2年で終わるのか5年続くのかは、
誰もわかりません。

そのため、この投資法で最も重要な才能が、
鈍・忍・観というわけです。

たとえ、5年待たされても、その後に2倍高が待っているなら、
狙っていく価値は大いにあるんですけどね・・・。

Jカーブ上昇を知らない方は、「Jカーブ上昇で10倍高を狙え!!」のカテゴリもどうぞ!!
http://enafun.blog21.fc2.com/blog-category-4.html
←今回、「岩の心電図」も後で読みやすいように、カテゴリを分けました。

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