旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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マクドナルドの遠大な戦略

私は、子供のころ、カルビーのスナック菓子ばかり食べていました。

そのせいか、未だに、新幹線の帰りに、ビールとおつまみと一緒に、
かっぱえびせんやサッポロポテトの小袋を、買ってしまいます。

人は、幼少期に味覚が発達するために、
子供のころ、「おいしい」と思ったものは生涯にわたって
「おいしい」と思ってしまうそうです。

そういえば、うちの母親は、干し柿やかりんとうを好んで食べます。
きっと、戦後貧しいころには、それが最高のおやつだったのでしょう・・・。

そんな味覚発達期に「おいしい」と思わせて、
一生、ファンになってもらおうとする経営戦略をとっている企業があります。

マクドナルドです。

もう10年以上前になるでしょうか?

当時のマクドナルドのCMには、必ず、子供が出てきました。
何かハラハラドキドキな体験の後、マクドナルドでニッコリする・・・。
みたいなCMが毎日流れていたのを覚えている方も多いでしょう。

あれ、そういうことだったんです。
(幼少期にマクドナルドの味を覚えさせ、一生、マクドナルドファンにしよう・・・。)

で、マクドナルドの戦略は見事に当たりました。

当時、マクドナルドのCMを見て育った子供たちが、
今、いい若者になって、すっかり、マクドナルドファンに育っています。

時々、平日の仕事の合間に、マクドナルドでコーヒーを飲んだりしますが、
午後4時頃なんて、女子高生や兄ちゃん連中のたまり場になっている
店舗も少なくありません・・・。

みんな知らないうちに、マクドナルドの戦略に乗ってしまっていたのですね。

もちろん、今でもその戦略は健在です。

4歳のうちの娘は、マクドナルド大好きっこです。
どうも、ハンバーガーが好きというよりも、
ハッピーセットのオマケが気になるようで、
今では、ピカチュウやクルマのおもちゃが家中に転がっています。

あのオマケ戦略は、他の外食企業でも時々目にするように、
子供のオマケをえさに、親を呼び込もうとしているのは、もちろんのことですが、

将来のマクドナルドファンを今から育てている行為でもあるのです。

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