旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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会社四季報

会社四季報が届きました。

とりあえず、ここで扱っているティア、DVx、ALサービスは、
かなり前向きな表現が並んでいて、一安心です。

ティアのコメントなんていいですね。
南海電鉄の好調を見て、他の私鉄各社が関心を寄せているとすれば、
私のイメージ通りの展開です。
(ティアは今のところ、岩の心電図入りしている。
 どうも、大株主が玉を売っているようだ。
 おそらく東証への鞍替えを目指して、戦略的に流動性を高めているのだろう。
 この売りが止めば、再上昇のきっかけとなるのではなかろうか?)

さて、で、いつものように、他に良くなっている企業はないかな?
と見渡してみると、ぼちぼち、いい感じの銘柄が出始めている感じがしますね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ピーター・リンチの株式投資の法則(ダイヤモンド社)
20の黄金律-17

10社の調査を行えば見通しの明るくなっている企業が1社はあるものである。
50社を調査すれば5社はそのような企業であろう。
株式市場にはいつでもウォール街が見過ごしている企業群がある。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

もちろん四季報にちょっと良く書かれていたからと言って
飛びつき買いをするようでは、勝ちは程遠いと思いますが、

ピーターリンチの言う通り、
10社に1社くらい、もうちょっと調べてみようかな?
と思える企業があります。

もっとも、マーケットが注目している環境関連や中国関連には
全く興味はありません。

マーケットから完全に無視されている、もうとっくに終わってる感のある
「えっ、こんな業種に!!」
みたいな企業に調べてみたくなる企業がいくつかあるような気がしています。

100年に1度レベルから、
ようやく、通常レベルの不況になってきたようです。

↓最近はレベルが高くなってきましたね。
↓更新が滞ると、上位にはいられないようです。
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