旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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日経マネー4月号

知人から、
「あんたの本、日経マネーで紹介されてたよ!!」
とメールがあったので、買ってみました。
日経マネー 2010年 04月号 [雑誌]日経マネー 2010年 04月号 [雑誌]
(2010/02/20)
不明

商品詳細を見る


確認すると「編集部イチオシ!マネーな1冊」のコーナーで
ちょっぴり大きめに紹介してくれていました。

ちなみに、日経マネー誌では、私の本は、

全くの投資初心者よりも、普段、株の売買をしながら、
「なぜ株価が動くのか」について意識していない人向き

だそうです。

興味のある方は、こちらをどうぞ↓
世界一やさしい株の本世界一やさしい株の本
(2010/01/20)
奥山 月仁

商品詳細を見る


さて、その日経マネー4月号の
「豊島逸夫の金を通して世界を語る」P20~21は、
いつも、私がこのブログで指摘させて頂いているのに近い内容で、
大変共感いたします。

この中で、プロの目から見て個人投資家がうらやましいのは、

・決算期に縛られない
・ノルマがない
・塩漬けも、相場を休むのも自由

つまり、個人だからこそじっくり取り組める点だそうです。

全くプロと同じやり方で勝負しても、勝ち目がないけれど、
彼らがやりたくてもやれない戦法を使うことで、
彼らに勝つことも出来るのです。

私が会社に入社した時の直属の部長はとてもユニークな方でした。
その部長が私に教えてくれたことがあります。

この方、若いころは、剣道の腕は県内でもトップクラスで、
向かうところ敵なしでした。

ところが、ある大会で、異種試合となり、
クサリ鎌の相手と初めて戦ったそうなのです。

結果は、見事に1本負け。

気がつくと、脳天にカマが突き刺さっていたそうです。
(と、言っても、本物のカマではなく、棒の先に綿のポンポンがついたようなものが、
 ポーンと飛んできて、よける間もなく、1本負け。)

で、この部長が私に教えてくれたのは、
「奥山君(仮名)、君ねぇ、もし、相手に勝ちたいと思ったら、
 相手の間合いで戦っちゃだめだよ!!
 僕がクサリガマに負けたのは、実力が足りなかったからじゃないんだ。
 相手の間合いで勝負したのが悪かったんだ!!

 けど、あれはいい勉強になったよ。

 おかげで、仕事でも、恋愛でも、ギャンブルでも、
 常に自分の間合いで勝負するように心がけるようになれたんだ!!」

株の世界でも、プロがうらやましがるような個人ならではの間合いがあるはずです。

私は、不人気成長株の長期保有戦略がそれではないかと思っていますが、
どうでしょうか?

↓うっ、ギリギリ50位!!
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