旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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不況ってどのくらい続くのでしょう?

ピーターリンチは
「ピーターリンチの株の教科書」の中で、
不況は平均11ヶ月続くと教えてくれます。

「ビジネスは悪いところからどん底に落ちる」とも仰ってます。

まだ、「不況」と国が認識し始めたばかりですから、
もう少し景気後退が続くのかもしれません。

では、このようなタイミングではどういう銘柄に投資すればよいのでしょうか?

これにもピーターリンチは明確な答えを用意してくれています。
「清涼飲料、ハンバーガー、薬品など無くてはならないものや、安く手に入るものを売っている会社」
が、無傷で乗り越えられるそうです。

けど、食料品は暴騰しており、コストアップ要因だし、
薬品も特許切れが相次ぎ、事業環境は厳しそうですね・・・。

それでも、よくよく調べるとこの難題をクリアしている企業がいくつかありそうですよ。

さぁ、今週から買うとしましょうか・・・。
なんだかワクワクしてきました。

既に、このブログのために、一つ口座を開設しました。
もう、軍資金の100万円を振り込んでいますよ。

私が株を始めた20年前は、100万円で買える株の中から、
優良企業を探し出すのは大変でした。
けど、今は、10万円で買える株も一杯あります。
100万円で買えない株を探すほうが難しいくらいですね。


では、どのくらいの銘柄数を買うのがいいのでしょうか?

クリストファー・H・ブラウンは、銘柄数が多ければ多いほど良いと言いますし、
ウォーレン・バフェットは、「勝手知ったる者にとって、分散の手法はほとんど意味が無い」
と言います。

実は、私自身はバフェット型の集中投資でここまで頑張ってきましたが、
ピーターリンチは、個人投資家であれば「3~10銘柄程度に投資するのが良い」
と教えてくれます。

と、いうことで、ここでは、ピーターリンチ型小規模分散で行きたいと思います。
(バフェット型では、ただの1銘柄応援ブログになってしまいますもんね。)


私の上司にもこのブログのことをしゃべっていますので、
勤務時間中の売買がバレたら、怒られてしまいます。

今日のうちに、買い注文を出しておきましょう・・・。

↓いつも、クリック有難うございます。
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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