旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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バブルの定義を理解しよう

需給や株価の変化だけを追いかけるのではなく、
ファンダメンタルズの変化に賭ける。

長期保有戦略をとる場合、
需給の変化や人気などという短期的な事情に意識をとらわれ過ぎると
かえって見えるものも見えなくなります。

同じ10倍高でも、単に人気や需給が原因の場合は、
そのような株は一切追いかける必要はないのです。

だびんち

皆さんも良くご存じのこの株、ほんの1年間で
10倍高の狂乱上昇と、10分の1への大暴落を同時に演じた
超珍しい銘柄です。

こういうのを見てしまうと、(これで儲けちゃったような方は特に)
また、同じような銘柄が登場するのではないか?
と、こういう銘柄ばかりを狙ってしまうかもしれません。

しかし、この銘柄、上昇局面においても、
ファンダメンタルズからはどう判断しても買える銘柄ではありませんでした。

こういうのを、バブルといいます。

私の本でファンダメンタルズがどういうものか理解できた方は、
それがバブルだということはすぐわかるはずです。

世界一やさしい株の本世界一やさしい株の本
(2010/01/20)
奥山 月仁

商品詳細を見る


今回、新興の不人気銘柄が同時上昇を開始しています。
50銘柄近くが急騰しているのではないでしょうか?

けれども、バブルではありません。

ファンダメンタルズの観点からは、むしろ、正常な動きであり、
これまでが異常だったのです。

あえて言えば、マイナスのバブルがはじける過程で
株価が急上昇している局面といえるでしょう。

これまで、日本の新興マーケットは、ファンダメンタルズに関係なく
ひたすら3年間下げ続けたため、
ファンダメンタルズからは説明がつかないレベルに下げ過ぎた銘柄が
数多くあるのです。

新興といえば、ネット関連ばかりが騒がれますが、
ネット以外に超割安な銘柄がゴロゴロしていて
それらの銘柄のファンダメンタルズと株価のギャップに目を付けたプレイヤーが
資金を投入していると言えるでしょう。

↓サラリーマンは年度末は大忙し。
↓更新が遅れ気味ですが、
↓皆さま、多少なりとも参考になりましたら、クリックの方もよろしくお願いいたします。
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テーマ:明確な投資理論 - ジャンル:株式・投資・マネー


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