旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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安いものを売ってる会社が不況を乗り切る理由

不況・不況・不況と世間が騒ぎ始めました。
やはりパイロットのボールペンも世界不況で売れなくなるのでしょうか?

「今までは210円の消えるボールペン使ってたけど、
 小遣いも減ったし、105円の普通のボールペンにしとこ。」
などと言う学生やビジネスマンがどれだけいるでしょうか?

国内・ヨーロッパに続き、全米でフリクションボールが発売になりますが、
サブプライムローン問題が厳しいので、
とてもじゃないが、2ドルの消えるボールペンは売れない!!
などという理屈が通るでしょうか?

ちょっと考えにくいですね。

ところで、従来のボールペンなら105円だったものが、
消えるボールペンにしたら210円になりました。

なんと倍ですよ。倍。

株でも倍になったらとんでもなく儲かるでしょ。
ボールペンだって、値段が倍になったら、
メチャメチャ儲かるはずです。

どう考えても、インキを従来のものから、消えるものに入れ替えただけで、
コストが倍増するとは思えません。

もちろん、フリクションボール以外のボールペンも世界中で売れています。
これも、この程度の不況が原因で、急に売れなくなるとは思えません。

ピーターリンチが「なくてはならないものや安いもの」を売っている企業が
不況に強いと言っている意味はこんなところにあるのでしょう。

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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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