旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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グレアムの時代から通用するJカーブ上昇

このブログでは、Jカーブ上昇という大技を紹介しました。

まだ、Jカーブ上昇を知らない方は、こちら↓
http://enafun.blog21.fc2.com/blog-category-4.html

この戦略は一言で言うと、
IPO直後は、株価が高すぎるが、
次第に人気が離散し、数年後には、逆に、あきれるほど割安になっているケースがあり、
そのような銘柄を狙う戦略です。

エイジス
(MSNマネーからエイジス長期チャート)

しかし、IPO後、2度と上昇しないタイプの銘柄が圧倒的に多い中、
その後、Jカーブ上昇して10倍高するような銘柄をどのようにして探せば良いのでしょうか?

答えは、簡単。

株価は下げているが、業績は順調な銘柄を探し出せば良いのです。

エイジス業績10年
(MSNマネーからエイジス10年業績)

同じくエイジスの10年間の業績を見ると、景気や為替の変動にお構いなしで、
伸び続けているのがわかります。

業績は良いのに、人気が極端に悪くなって下げまくる現象・・・。
IPO後0.5~2年程度の間に良く発生する珍現象なのですが、
どうも、これは最近始まった現象ではないようです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ベンジャミン・グレアムはかつてこう言っている。
「こうした新規公開株のいくつかは、そのうち素晴らしい買い物となるかもしれない。
数年後、だれにも見向きもされなくなって、株価が実際の価値の数分の1になっていれば、
その可能性はある。」

【株式投資の未来(日経BP社 ジェレミーシーゲル)P110】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

バフェットの師匠であるグレアムが指摘していたくらいですから、
どうやら数十年前から、Jカーブ上昇狙いは通用したようです。

ええっ、私が保有しているDVxやアークランドサービス、ティアはこのパターンです。

↓デイトレさんやセミプロ連中は場が開いていないので
↓更新が滞っているようですね。
↓おかげで押し出され式に、40位付近まで順位が上がりました。
↓皆さま、本日も、クリックよろしくお願い致します。
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