旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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花と雑草を区別する

このブログでは長期集中投資法を研究しています。

21世紀に入って、ネットトレードが中心になってから、
短期トレードが個人投資の主流になってきました。

短期トレードを批判するつもりはないのですが、
全てのプレイヤーが短期トレード中心となると、
金融市場は非常に不安定になるでしょう。
(現に不安定になっている。)


そこで、

短期トレード以外にも有効な投資法はある!!

ということをこのブログで証明したかったのです。


①今の日本株は、循環株もしくは衰退株ばかりで、長期投資向きではない。

②今のように不安定な社会では、いつどんなリスクが表面化するかわからず、
 長期にわたって株を保有するのは危険な行為だ。

③一度、株価が下がりだすと、底なし沼の様相となり、再起不能となるため、
 損切り(ストップロス)は、投資家にとって必須スキルである。

といった短期トレーダーの主張は全く正しく、
多くの長期投資家のリターンは芳しいものではないでしょう・・・。
私も短期トレーダー時代はそういう相場観を持っていました。


ところが、ピーターリンチやコブリックなんかをよくよく読むと、

①いつの時代にも、どのマーケットにも、長期成長株は存在する。

②そのような銘柄の多くは、様々なリスクの影響を受けながらも、
 その影響を軽減させながら、長期的には数十倍単位で成長する。

③数十倍を狙うのであれば、損切り(ストップロス)はしなくて良い。
 そのような銘柄は、(底なし沼ではなく)長期的には必ず騰がる。

と、短期トレーダーの不安や投資手法に対して、
明確に答えを用意してくれているのです。

私自身も半信半疑で始めたこのブログですが、
この2年足らずの間の出来事のどれをとっても、
彼らの言っていることに
「なるほど」とうなずくことが、出来るのです。

特に、10倍狙い&損切りするな は、重要なポイントだと思います。

10%やそこらの下落でいちいち右往左往していたのでは、
絶対に10倍高なんて取ることは出来ません。

私は、いつかこのブログを初めて見た読者が、

「なんなんだ。このオヤジの含み益は!!」

と度肝を抜くくらいの脅威の含み益をためこむ事を大きな目標としていますので、
いちいち損切りなんてする気はありません。

長年の経験から、
「この辺が、一旦の天井だろうな・・・。」
等ということは何度も思いましたよ。
(概ねそれは当たってもいました。)

だからといって、とりあえず、売って、現金で持って置いて、
下げたタイミングで買い戻す・・・。

等と思っても、今度は、どこが底かなんて、誰もわかりませんし、
一度反転上昇し出すと、あまりに急激に上昇するため、

結局、ウリ値と同程度で買い戻すのが精いっぱいで、
税金分だけ損ということになりかねません。

しかも、現金のまま持っておけるかというと、
人間の性でつい思慮の浅い投資をしてしまったりします。

そうやって、他の銘柄で勝負して、しかし、資金を増やすどころか減らしてしまう。

もう、こうなってしまうと、元の銘柄を買い戻すに買い戻せなくなり、
後は、その銘柄の上昇を見て悔しくならないために、
ひたすらその銘柄のことを忘れることに努めなくてはならなくなるのです。

このような失敗を、なんて言うんでしたっけ???

ずっとこのブログを読んでいただいてる皆さんはもう、おわかりですよね!!

それでは、みなさん、ご一緒に

花を引き抜いて、雑草に水をやる

どうもありがとうございました。

↓皆さま、本日も、クリックよろしくお願い致します。
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テーマ:明確な投資理論 - ジャンル:株式・投資・マネー


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