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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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外食産業の勝ち組・負け組

今週の週刊ダイヤモンドは外食特集でした。
週刊 ダイヤモンド 2010年 5/22号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2010年 5/22号 [雑誌]
(2010/05/17)
不明

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30兆円産業である外食の潮流として
私の知りたかった情報がうまくまとまっており、
このデータと、予想PERやPBR、自己資本比率、ROE、ROAなどの指標を組み合わせれば、
そのまま株式投資に応用できそうです。

(気が向いたら、エクセルでまとめてみるつもりですが、最近は本業が忙しくて・・・。)

さて、この記事を元に
このブログ上で運用しているALサービス(3085)について簡単にまとめますと、

上場外食企業87社中、
13社しかない3期連続増収企業であり、
31社しかない前期増収増益企業でかつ、
 9社しかない営業利益率10%以上の企業ということがわかります。

この記事の中でも、33社の勝ち組企業に色分けされています。

唯一マーケットから評価されていない項目を挙げるとすれば、
売上規模ということになるでしょうか?

上場外食企業87社の平均売上は約400億円であり、
ALサービスの前期売上高83億円は、かなり見劣りがします。

しかし、長期投資という観点からは、

この小さな企業かつ競争力のある企業というのが
将来、(大きな会社になる過程で)株価を驚くほど押し上げる要因となるわけですから、
売上規模が小さいということは、私には、プラス要因と映るわけです。

短期トレーダーは、流動性が重要ですから、
既にデッカくなったゼンショーやサイゼリアが投資対象になるのかも知れませんが、

長期投資家は、流動性はそれほど問題でなく、
長期成長可能性が重要になるわけです。

後は、自己資本比率や借入金比率等、
経済環境や競争環境が変化した時に、
直ぐに昇天してしまわないような安全性があるかどうか?

そして、株価が割安かどうか?

と、いったところでしょうか・・・。


そのような長期的な観点に立つと、

ギリシャ問題やドイツが単独で空売り規制を導入したからという理由で、
それらの条件をクリアした株を売る行為は、

いかにも、目標と行動がズレているように思えます。

もちろん、19万円まで行った株が16万円台に戻ってしまうことは
気分の良い出来事ではありませんが、

どうせ、コブリックが言うような
5~10年の時間軸で保有計画を立てているわけですから、
目指すゴール(私の場合は10倍高を目指している)まで、
どのような道筋を通ろうとも、
それは気にしないことにしているわけです。

長期的なリターンを目指す

↓少し更新が遅れましたので、また50位以下に逆戻りです。
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