旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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またまた買いましたよ。何を?

さて、昨日の寄り付きで買いました。
ちょっぴり割高になってしまいましたが、
気にしないことにしましょう。

「で、何を買ったんだ?」ですって?

私は、三菱鉛筆(7976)を200株買いました。

「こーらー!!
かぶってるでしょ。かぶってるでしょ。カブッってるでしょ。

ここまで付き合ってやったが、あほらしい。
あんた、ポートフォリオの基本も知らんのか?

同じ業種でポートフォリオを固めたら、
リスクが高まるの!!分散の効果ゼロでしょ!!

もし、文具業界に大きな異変があったら、
パイロットも三菱鉛筆も一緒に下げるでしょ!!」

と、またまたツッコミが入りそうですね。

けど、ピーターリンチを何度読んでも、
どこにも、「同業種の銘柄でポートフォリオを組むのは良くない」
とは、一言も書いていません。

それどころか、今もっている企業の最大のライバルを買い、
成功したという記述があります。

私もそうですね。
まず、フリクションボールが成功しているパイロットに目を付けました。
そして、いろいろと調べるうちに、
ライバルの三菱鉛筆も非常にいい企業だとわかりました。

ヒット商品も連発しています。

で、三菱鉛筆も買う。

ピーターリンチ的でしょ。

それに文具業界にいったいどんな異変やリスクがあるのでしょう?
いままで百年以上も成立している産業で、
パソコンやインターネットの普及も、業績には関係ありませんでした。
三菱鉛筆にいたっては、今世紀に入ってずっと増益基調です。

先週、「今期も11%増益を確保できそう」と一部報道がありました。

また、ピーターリンチは
「どんな馬鹿でも経営できる企業」が完璧な会社といっていますし、
ウォーレンバフェットも、
「愚か者でも経営できるビジネスに投資をしなさい。」
と教えてくれます。

三菱鉛筆・パイロットコーポレーション。

かなりこの条件をクリアしている気がしますが・・・・。

↓今日もよろしくお願いします。
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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