旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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本能に基づけば

急に判断力が鈍ってきました。

ブログで公開中の3銘柄、
うちの奥さん用の3銘柄、
それに下落局面で買ったツインバード、
さらには、もう一銘柄・・・。

以前、銀行の窓口で買って含み損を抱えていた保険商品や投信を
3~4月の反騰相場で整理しました。
(比較的安全と思われる商品を持っていたのですが、
 円高の影響で、少し含み損が出ていました。
 結局、今となっては、持っている意味がわからないものとなっていましたので、
 戻り相場で損が小さくなったタイミングを見て処分したのです。)

それで、現金が手に入ったものですから、5月の下落相場を待って、
次々と新しい銘柄を購入したわけです。

しかし、私にはちょっと銘柄数が多すぎたようです。

ツムラの馬鹿騒ぎ(テレビ放映が決定し、人気化している)や、
ツインバードの急騰など(四季報の発売に合わせて大きな仕掛けが入る)、
正直、私にはついていけない感じがします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
職業としないかぎりは、8~12社を充分に調査していくことは難しい。
ポートフォリオには5銘柄を超えて保有してはならない。

【ピーターリンチの株式投資の法則】P314
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

なるほど、ピーターリンチの言う5銘柄という単位は良い数字ですね。

ちょっと物足りない感じがしますが、
少なくとも私の場合は、
そのくらいの方がちょうど良いようです。

私の場合は、本能のおもむくままに投資を続けていると、
どんどん銘柄数は増え、しかも、いつの間にか短期トレード的な
投資スタイルに変身してしまいます。

これでは、長期成長性+割安さを兼ね備えた割安成長株を長く長く保有するという
私の投資戦略がぶれてしまいます。

奥さんには悪いけど、私とほぼ同じポートフォリオに変更し、
ちょっと銘柄を整理する必要がありそうです。
(幸い、含み益も出ているし・・・。)

以前、コメントで書いたことがありますが、
私の場合は、銘柄数を増やし、短期トレードを繰り返すと
どんどん見えていたモノが見えなくなります。

有頂天と絶望を繰り返すうちに、
感情が理性を覆い隠し、
気合い一発の丁半博打のノリになってしまうのです。

逆に銘柄数を絞って、長期保有を決め込むと、
観測ポイントが絞られることで、
それまで見えなかったものが不思議と見えてきます。

感情は抑えられ、論理的な思考が戻って来るのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
何をどんな理由で保有しているのか知っていなければならない。
「大丈夫、この銘柄は上がる」式のアプローチはあてにならない。

【ピーターリンチの株式投資の法則】P314
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

幸い、損をしているわけではありませんので、
(少なくとも馬鹿騒ぎのツムラについては)
入り口が殺到しているうちに、出口から出ていこうと思います。

いえいえ、まだまだ騰がるとは思いますよ。

けれども、そこで得られるはずの利益を失うよりも、
盲目になる事が怖いのです。

↓判断力が鈍って、ブログが書けなくなっていた分、
↓更新が遅れてしまいました。
↓(頭にモヤがかかった感じで、文章がまとまらなかったのです。)
↓もし、ご参考になりましたら、クリックの方もよろしくお願いします。
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