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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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消費税増税、法人税減税

さて、俄かに消費税増税の話が盛り上がってきました。

その一方で法人税は減税の方向です。

またまた、
「庶民を苦しめて、企業を優遇する」改革なわけですが、
すべての庶民が苦しめられるのでしょうか?

違いますね!!

世界一やさしい株の本の中にも書きましたが、
我々庶民も、優遇される企業側=資本家側に立てば良いのです。

1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)

そうです。

株式投資を始めるということは、労働者側から資本家側に入ることでしたよね。

給料は減らされ、各種手当は無くなり、消費税は増税(法人税減税)・・・
庶民のマイナスは全て、株主=資本家側に移っているわけです。

もっとも、法人税減税に合わせて、
キャピタルゲインや配当課税が増税になれば話は全く別です。
(なんとなくそうなる予感・・・。)

ちなみに、過去の経験から、消費税増税前には、駆け込み需要が盛り上がり、
特に高額な住宅産業は一時的に好景気となる可能性があります。

4000万円のマンションなら、5%違えば、200万円も差がありますからね。

しかし、賢明な消費者は、消費税増税後の、
反動需要減でマンションを買うことをお勧めします。

急激な需要減により、資材価格や大工の人件費は暴落。
一時的な好景気で上昇していた貸出金利は低下し、
売上を確保するために、業者は値引きに走り、
あまりの不況ぶりに政府は慌てて、住宅優遇税を出してきて、

「結局、消費税増税後に買った方がはるかに安くついた。」

というのが、過去2回の消費税増税後のパターンです。

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