旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

プロフィール

奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



カテゴリ



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


社員は語る

昨日は東京、かえす刀で今日は長崎に来ています。

それで、ちょっと更新が空いてしまいました。
今日が6月最終日ですが、
明日、自宅に帰ってから、6月末の結果は確認します。

循環医療機器販売会社のDVxの配当が入ったりで、
今月も何とかプラスですが・・・。

さて、そのDVx社から、株主宛に本が送られてきました。

社員は語る わが社の体験談集社員は語る わが社の体験談集
(2010/06/18)
ディーブイエックス株式会社 経営企画室

商品詳細を見る


この本、DVx社の社員(主に営業)のうち、23名が
これまで苦労してきたことやうまくいった体験等をまとめている本で、
たぶん、株主、取引先、社員、就職活動中の学生などに
配る目的で作ったものでしょう。

正直申しまして、この会社の株を、私はそれほど多くは持っていません。

私は、医療の専門家ではない為、どんな商品がどのように売られているのか?
ピンと来ないからです。

その点、とんかつ屋のような外食店であれば、
まぁ、素人なりにも、うまくいっているのか?全然だめなのか?
店に入って、とんかつ食えば、それなりに状況はつかめます。

そんな理由で、とんかつ屋よりは、購入数はずいぶん少なかったわけですが、
それでも、「買いたい」と思ったのは、
1)株価の割安さと、
2)20年以上売り上げを伸ばし続けているという実績と、
3)その理由が、営業網を拡大しながら、
  同時に販売商品のラインナップを広げるという、
  そう、再現可能な勝ちパターンを持っているという理由からです。

私自身、ちょっと特殊な商品の営業をずっとやっていたので、
なんとなくわかるのですが、

商品には、営業マン不要なものと、営業マンが重要な役割を果たすもの
すなわち、営業行為も含めて商品価値が維持されるものと2種類あります。

後者の場合は、営業マンの力量により、売り上げが大きく異なるため、
営業マンは、自分自身の無力さや、責任感、達成感などを感じながら、
成長していくことができます。

もちろん、この会社が販売する商品は、後者に属しており、
この本には、そんな営業のひきこもごもがまとまっているわけですが、

医療機器にはまったく疎い私でも、
少し、この会社の業容が理解できました。

前よりも、この会社の再現可能性を感じることができましたので、
下げ局面には買い増したい気分です。

(できれば、この会社の株価が1000円以下の時に、この本を読みたかった・・・。)

ちなみにこの本を読み終わって、つくづく
「どの業界でも、営業という仕事は、似たような経験を積むもんなんだな・・・」
と、自分の体験と重ね合わせた次第でした。

↓もし、ご参考になりましたら、クリックの方もよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ 
スポンサーサイト

テーマ:明確な投資理論 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://enafun.blog21.fc2.com/tb.php/579-c1a60e5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。