旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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連続最高益年数ランキング

今日の日経新聞に、2009年度の売上や利益が最高の銘柄一覧がありましたね。

残念ながら、「新興企業は除く」ために、
連続20年以上最高益更新中のDVxや、
4年連続最高益更新中のALサービスは省かれていましたが、

名証2部ということで、ティア社は、
売上・利益とも最高益企業として掲載されていました。

さて、その一連の記事の中に、
連続最高益更新年数ランキングというのがありましたが、
ズラリと小売り・外食企業が並びました。

大黒天物産(23期)がトップで、イオンモール(21期)、サンドラッグ(20期)と続き、
ニトリやポイント、トリドールやハイディ日高なんかが、
上位にランクインしています。

このようなランキングを見ても、
小売・外食の成長企業を割安に購入して長期投資する
当ブログの投資スタイルは、理に叶っているように思えます。

ちなみに、日経新聞では、最高益更新企業の特徴を
1)革新的事業モデル
2)独自技術
3)変化に即応
という3つのキーワードでくくっていましたが、
正直、必要条件ではあるかもしれませんが、
必ずしも、充分条件とは思えません。

やはり、

1)再現可能な勝ちパターンに入っているか?
2)徹底したコスト競争力を有しているか?
3)成熟産業において独自の強みを発揮しているか?

といったこのブログで扱ってきた切り口を有している企業が
非常に多く並んでいるように見えます。

その多くは、当たり前のように最高益を更新しています。
時流や景気とは無関係ですね。

ちなみに、これによると、
アグロ(アグロ カネショウ)も2009年度、最高益更新企業のようです。

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