旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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アクセス数が増えたので・・・

昨日は、頂いたコメントに答えようと、本を1冊読んでいたので、
ALサービスのIRには気づきませんでした。

今朝になって、昨日のアクセス数が急増しているのを見て、
「どうやら、何かあったな・・・。」
と思い、ALサービスのIRをみて、驚いた次第です。

ALサービス50%増額修正
(アークランドサービス公式サイトIR資料から、一部コピー)

順調な月次売上から、良いとは予想していましたが、
中間決算で、予想比50%(純益ベース)も上方修正してきたのですから・・・。

通期予想については控えめな印象ですが、
どうやら、資産除去債務費用の一括計上分も含めているようです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

外食チェーンには、小売り業者と同様に15~20年の急成長期がある。
(中略)
外食企業が全国展開するには長い時間がかかる。
また、外国からの競争にさらされることはない。
(中略)

外食産業は、成熟しつつつある産業である。
しかし、バランスシートの内容が良く、
優れた運営がなされている会社は、過去においても常にそうであったように、
将来もよい業績を上げていくであろう。

アメリカ人が、食事の50%を外でとるかぎりは、
株価が20倍になるような新しい外食企業が身近に出てこよう。

【ピーターリンチの株式投資の法則】
(第9章 外食株 食べたいものに関係する会社に投資を)から抜粋

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

多くの国内投資家は、こういう長期成長企業についても、
他の景気敏感株同様、おいしいところ取りを狙って、
短期的な株価変動を狙ってきますが、

ピーターリンチが言うように、長期にわたって、
株価を10倍にもするようなタイプの銘柄については、
(ピーターリンチは20倍と言っているが・・・)
じっと持っておくのが最良のようです。

しかし、この会社は事前にインサイダー情報が漏れた形跡は全くありませんね。

昨日の出来高は、たったの2株なんですから・・・。

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テーマ:明確な投資理論 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント

スマイルさん、こんにちは。

そうです。特損扱いです。

「だったら、経常も控えめなのは変ではないか?」

というご質問だと思いますが、

この手の成長企業が、中間で好決算を出した場合は、
明らかに理屈の合わない通期予想が出てきがちですね・・・。

まだ、今回は通期上方修正があっただけマシです。
(下半期赤字じゃないとつじつまが合わないケースまであるのです。)

結局、何かを積み上げて、論理的に作られた数字ではありません。

そういう数字を根拠にしながらも、最終的には、
鉛筆なめなめ、想像力を駆使して描いたいわばアートの世界です。

アートですから、深く考える必要はありません。
(今回は、ちょっとアンバランスなアートだったということです。)

もっとも、この会社の場合は、これまでの傾向から、
「かなり状況が悪化したとしても、株主に対して約束できる数字」
という意味はあると思います。
【2010/07/21 21:55】 URL | 奥山月仁 #-[ 編集]

資産除去債務に係る適用初年度分については、特別損失で計上されるものと思いますので、経常利益までの影響は受けないのでは??

単に控えめにしてることは否めませんが。。。
【2010/07/21 21:31】 URL | スマイル #-[ 編集]


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