旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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最高のなにか・・・。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ピーターの法則11
最高の銘柄はすでに持っている銘柄の中にある。

ピーターリンチの株式投資の法則(ダイヤモンド社)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ピーターリンチの言葉の中でも、
この法則11は
「花を引き抜き、雑草に水をやる」の次に大好きなフレーズです。

四季報を読み進めていくと、
如何にも騰がりそうな(大抵は妄想の類いだが、)銘柄に出会います。

これ、安いし、業績も堅調だし、いつか人気も出そうだ・・・。

こういう時に、今持っている銘柄を売ってまで、
その銘柄を手にいれる必要があるのか?

自問自答が始まります。

私は、評価が同じなら、
これまで持っている銘柄をホールドするのみならず、

例え新しく見つけた銘柄の方が、有望だと判断できても、
その有望と判断できる理由がわずかであれば、
やはり、乗り換えはしないことにしています。

長く持っている銘柄の方が、その分、
より細かな事情まで理解できている為、
何か予想外の事態がおこった場合に、
よりうまく対応できる可能性があるからです。

そこで、迷う自分に言い聞かせるように、
ピーターの法則11をそらんじるのです。

最近はこの言葉を拝借して後輩や部下達に、
「最高の仕事は、今ある仕事の中にある。」と
教えるようにしています。

私自身、本業では、ある事業分野で新規事業の企画を担当していますが、
今では講演や取材の依頼がくるほどうまく仕事が回り始めました。

しかし、これは新入社員時代からの現場ドサ回りの下積仕事を
長く続けたからこそであり、

もし、いきなりエリートコースにのって
今の企画部門に配属されても、
まず役に立たなかったであろうことが理解できるのです。

下積みのドサ回り時代に、
ふとひらめいたビジネスアイデアを社内コンペに応募したのが
きっかけで今の部門に配属され、
3年目にしてようやくモノに出来たのです。

そんな経験から、このブログにしても
余程の事情が生じない限り続けてみようと思っています。

案外、この私にとって何気ない日常生活の一部が、
将来、最高の何かをもたらすかも知れないからです。

「最高の喜びは、今もっている何かの中から生じる」
ような気がします。

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