旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



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このブログの投資方針

新しい方がずいぶん増えてきましたので、
念の為、当ブログの投資方針を説明します。

投資法は、時間軸を短期か長期かに、
投資対象を、集中か分散にわけることで、
大きくは4つに分けられると思いますが、

(細かく分けると、テクニカルやチャート、
 あるいはファンダメンタルズや配当利回り、
 場合によっては、イベントやアノマリー、株主優待、
 さらには、ダーツや知人の誘い、
 もっというと、占いや神のお告げを根拠にする投資法まで、
 無数にあると思いますが、)

私の投資法は、一言でいうと、ピーターリンチ型長期集中投資です。

身近な企業、成熟産業、地味な業界から、
長期成長が見込める企業を探し出し、
最大5銘柄に絞って、長期集中投資するという投資法です。

参考図書としては、
ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学
(1994/10)
ピーター リンチ

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ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜けピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
(2001/03)
ピーター リンチジョン ロスチャイルド

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プロも教科書にしています


の2冊です。

どちらも少々古い本の為、最近の投資家にはなじみが薄いのと、
短期トレーダーには、ピンとこない内容が多く含まれているため、
ある意味、あえて、この2冊にこだわった投資法を採用し、
ブログ上で、リアルタイムの解説を加えることで、
他のブログと差別化を図っています。

(本当のことを言うと、リーマンショック前までは、
 私は、主に景気敏感株の中期投資(数カ月単位)や、
 場合によっては短期トレード(1週間以内)で、 
 財産を増やしてきました。
 ただし、その投資法ではとても疲れる上、
 サラリーマンには極めて不利である事が身にしみたため、
 今では、全面的に投資戦略を変更しました。)

また、補完的な意味で、
史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵
(2008/01)
メアリー バフェットデビッド クラーク

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テンプルトン卿の流儀 (ウィザードブックシリーズ)テンプルトン卿の流儀 (ウィザードブックシリーズ)
(2010/04/16)
ローレン・C・テンプルトンスコット・フィリップス

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富者の集中投資 貧者の分散投資――資金を100倍にする攻撃的資産運用 (ウィザードブックシリーズ)富者の集中投資 貧者の分散投資――資金を100倍にする攻撃的資産運用 (ウィザードブックシリーズ)
(2008/09/12)
フレデリック・R・コブリック

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バフェット、テンプルトン、コブリックの言葉を拝借することもあります。

3人とも、ピーターリンチに負けず劣らず、ユーモアがあり、
投資の巨人らしい趣深い言葉を数多く残しているため
時々、彼らの名言を引用させてもらいます。

ただし、それぞれ、投資スタイルに多少の違いがありますので、
参考にはしますが、当ブログの運用方針においては、
必ずピーターリンチに戻る事にしています。

また、それだけでは、ブログとしてネタが続きませんので、
データ的な補完や裏付けのために、
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす
(2005/11/23)
ジェレミー・シーゲル瑞穂 のりこ

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株式投資 第4版株式投資 第4版
(2009/07/23)
ジェレミー・シーゲル

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チャートで見る株式市場200年の歴史 (ウィザードブックシリーズ)チャートで見る株式市場200年の歴史 (ウィザードブックシリーズ)
(2010/03/12)
ケン・フィッシャー

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この3冊を参照しています。

私自身は、他にも多くの投資本を読んではいますが、

投資戦略上は上の8冊を何度も何度も読み返すようにしています。

彼らの教えてくれる範囲内で投資を続けることで、
投資方針にブレを作らないためです。

長年、株式投資をやられている方は、ご理解いただけると思いますが、

投資における最大の敵は、自分自身であり、
もっと言うと、自分自身の迷いと暴走です。

ピーターリンチやバフェット、あるいはテンプルトンやコブリックは、
充分すぎるほど、この点について注意喚起してくれますので、
冷静さを取り戻すことができます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
投資家を破滅させるのは経済ではない。
投資家自身である。

【バフェットの教訓(徳間書店)】P181
メアリーバフェット&デビットクラーク
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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