旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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日本人にとってのハンバーガー

アークランドサービス(3085)に話を戻します。

ピーターリンチは、不況時はハンバーガーのようなものを売っている銘柄は
無傷で乗り切ると教えてくれます。

では、マクドナルドを買うか・・。ということになるのかもしれませんが、

日本人にとっては、「カツ丼」こそ、
アメリカ人にとってのハンバーガーに近い食品と考えました。

そこで、このアークランドサービスが登場するわけです。

この会社、3期連続で20%増益を達成しており、
今期もほぼ達成可能な状況になっています。

えっ?四季報にはそうは書いていないって??

ピーターリンチやウォーレンバフェットは、
基本的にアナリストの予想なんて信じません。

自分で考えろ!!

と教えてくれるのです。

私も四季報は信じません。

それが証拠に毎号、言っていることが変わっているでは無いですか?
ご丁寧に、「前号とどう違うか」を矢印表記でわかり易くして・・・。

自分で予想しておいて、前号と予想が変わりましたから、
「いまこそ買いです!!」
みたいな演出をしている資料を信じるのは如何なものでしょう・・・。

もっとも、世間一般の人がその銘柄をどう捕らえているかを、
判断するには非常に参考になりますし、
私は銘柄選びをするときは、
ローテクですが四季報を全ページ流し読みしています。
そこで、当たりをつけて、じっくりと決算書を読み込んでいきます。

やってみるとネットでスクリーニングかけるより、いい銘柄を見つけやすいですね。
「○○がヒット!!」みたいな文字情報から、
「ああっ、あれね!!」
と、ピンと来ることもあるのです・・・。

さて、世界はヘッジファンドの
世界経済を破壊してまで
自分の利益を追求する姿勢に厳しい眼を向け始めましたよ・・・。

そろそろ、5月末から始まった今回の下落局面も最終段階に入ったんじゃないかなぁ・・・。

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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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