旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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梨の木で企業価値を考える

私は、「世界一やさしい株の本(中経出版)」の中で、

企業価値という複雑で分かりにくい存在を
梨の木に例えることで、
単純化してイメージすることができるとせつめいしました。

梨の木モデル

梨の実を商品(サービス)と捉え、梨の木全体を企業とイメージすれば、
企業価値というものは意外と単純な理屈で説明できることが
お分かり頂けるでしょう・・・。

梨の木モデル2

しかし、梨の実が、今後いったい、いくらで売れるのか?
今後、どれだけ実り続けるのか?

そんなことは、誰も分かりません。

商品相場も影響しますし、自然の影響やマーケットの変化など、
予測不能なリスク要因が存在するからです。

ただ、一つ言えることは、名人が育てている、まだ若い梨の木には、
非常に大きな可能性が存在するということです。

梨の木モデル3

老亀が教えてくれるように、
長期投資というのは、

1)その梨の木は、これから大きくなりうるのか?
  (成長余地は存在するのか?)

2)病気や自然から梨の木を守り、うまくて大きな梨を育てる
  優秀な経営者が存在するかどうか?

この二つに着目した投資法と言えるでしょう・・・

どうやら、この妖精さんの育てる梨の木なら、大丈夫そうです・・・。

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テーマ:明確な投資理論 - ジャンル:株式・投資・マネー


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