旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

プロフィール

奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



カテゴリ



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バフェットの3パターン

今日は東京に来ています。
移動中に1冊バフェット本を読みました。

史上最強の投資家 バフェットの大不況を乗り越える知恵史上最強の投資家 バフェットの大不況を乗り越える知恵
(2010/03/19)
メアリー・バフェットデビッド・クラーク

商品詳細を見る


バフェットの教訓(徳間書店)の続編で、
主に投資よりも、彼のマネージメント手法に
重きをおいた内容になっています。

部下二人と、少々気ままに、
新規ビジネスの企画業務をやらせてもらっている私には
大変、参考になるものです。

例によって、何度も何度も読み返そうと思っています。

さて、その中で彼の投資について、
分かりやすく3つに分類した部分がありました。

バフェットは基本次の3分類に属する銘柄を
狙うとのことです。

1)他にはないユニークな製品を売る企業
2)他にはないユニークなサービスを売る企業
3)一般大衆からの安定した需要がある製品もしくはサービスを
低コストで仕入れて低コストで売る企業

私がこのブログで扱うのは、主に3)ですね。

日本でも、ユニクロ、ニトリ、西松屋、ヤマダ電機、かっぱ寿司のような銘柄は、
どれも20倍を越えて上昇していますね。

ただ、できれば1)2)的な要素も持った3)を狙います。

例えば、ユニクロは単に3)ではなく、
あそこに行かないと手に入らないものも売っていますよね。

そういう企業で、かつ、
まだ、成長余地の大きい企業を探索しているわけです。

残念ながら、純粋な1)2)は現時点では保有していません。

日本企業で言えば、
ベネッセ、ユニ・チャーム、ヤクルト、ツムラ、パイロット
みたいな企業郡がそれに相当するだろうと考えていますが、

今は、ファンダメンタルズの観点から、
これらの優良企業より、
低コスト販売型の小型成長株に、
長期成長性を強く感じています。

老亀クリック依頼
↓もし、ご参考になりましたら、本日もクリックお願いします。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:明確な投資理論 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://enafun.blog21.fc2.com/tb.php/659-b719c1cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。