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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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半年?ずいぶん昔の事を言うね・・・。

株式市場では、6カ月単位というのが一つの相場転換の目安とされています。

この説もかなりオカルトが入っているのですが、
信用取引の期限や、
企業や機関投資家の決算が四半期単位となっている等、
制度的な理由から3カ月や6カ月という単位で相場が動くというのは、
ある程度説明がつくのです。

今回は、ヨーロッパの金融危機が世界中で騒がれ始めた5月初旬から、
ピタリと計ったように、6カ月後に強い買いが入ってきました。

6kagetu.jpg

日米の金融緩和という良い材料が飛び出してくれたのもラッキーでしたね。

どんな良い材料でも、タイミングが悪いと、せいぜい3日しか持たないものですが、
タイミングが良いと、1か月がかりの大上昇をもたらすこともあるのです。


それでは、リーマンショック後のチャートもついでに見てみましょう。

リーマンショック6か月

やはり、あの時も、ほぼ6カ月後に反転上昇をスタートさせました。

この時の材料は、・・・。

はっきり言って、何もありません。
あえて言うと、ゴールドマンサックス経由で強い買いが入ったのが
きっかけと言われています。

要は、半年循環説を逆手にとって、シコタンタンと
相場の反転を狙っている連中が少なからずいるということです。
(おそらく、仕掛ける側からすると、売り圧力が急激に低下し、
 勝負をしやすくなるのだろう・・。)

もちろん、そうはならないケースもいーっぱいありますので、
まぁ、一つの戦略上のネタとして覚えておいても
損はないかも知れませんね・・・。

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