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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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26週線を突き抜ける

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
皮肉なことに、
私が出会った偉大なファンダメンタリストたちは、
主要なファンダメンタルズツールと一緒に
偽装テクニカルツールを使っている。

理由は、それが少なからず機能しているからであろう・・・。

≪チャートで見る株式市場200年の歴史(パンローリング社)≫
ケン・フィッシャー P133
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私も、自称、ファンダメンタリストですので、
テクニカル分析の類は信じないことにしているのですが、

ケンフィッシャーのおっしゃる通り、
皮肉にも、長期の移動平均線の行くえには、
誰よりも敏感に反応してしまいます。

それでは、日経平均10年チャートと、
26週移動平均線(赤い細いライン)を見てみましょう。

26週線と長期チャート
(MSNマネーから日経平均10年チャートに一部書き込み)

ケンフィッシャーのみならずシーゲルも、
この移動平均戦略の有効性を教えてくれますが、

私も、確かに、知っていて損はない戦略だと考えています。

もちろん長期投資を実践している私ですから、
短期の移動平均線がゴールデンクロスしようが、
チャートが移動平均線を下から上に突きうけようが
そんなことは、基本無視です。

ところが、

26週移動平均線という長期のトレンドラインを
チャートが下から上に力強く突き抜けた時、買いを入れ、
(上記チャート青丸部分で買い)
反対に、26週線からこぼれおちた時、売り抜ける・・・。
(上記チャート赤丸部分で売り)
という長期投資戦略は、

過去10年の日経平均チャートを見る限り、
失敗は少なく、リターンが大きいことが分かります。

さて、遂に日経平均チャートは26週線を下から突き抜けました・・・。

3か月チャート
(MSNマネーから日経平均3カ月チャートに一部書き込み)

ゴチャ付き局面である一連の「ウィップソウ」の延長なのか?
私の進路予想のような上昇局面への幕開けなのか?

テクニカリストやチャーチストはなんて言ってるのかな???

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