旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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後から教えてもらっても・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ある人たちは、
リセッションの終わりや新しい上げ相場の傾向がはっきりするまで
待ちの姿勢を決め込むが、

問題は、はっきりとベルでもなって傾向がわかることなど
まずないということだ。

(結局、)
手遅れになるまで、物事はそれほどはっきりしない。

≪ピーターリンチの株で勝つ(ダイヤモンド社)P97≫
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

遂に日経平均は1万円の大台を回復し、
とたんに、強気な発言が目立つようになってきました。

ただ、新聞やネット上の報道が投資の根拠にならない理由は、

なぜ、日経平均が1万円の大台を回復したのかについては、
完璧なまでに納得できる理由を説明してくれるのですが、

今後の展開については、

騰がるのだか、下がるのだか、はたまた横ばいか・・・

そんなことは、全くはっきりしないことです。


日経新聞なんかも、なかなかうまくできていて、
どっちに転んでも読者から文句がつかないように、

楽観的な意見と悲観的な意見、
あるいは中立的な意見を探し出してきて、
それを羅列して、

「読者のみなさん、どうぞご判断ください」

というスタイルをとります。

また、取材を受けた側も、本当に予想をしているわけではなく、
それぞれの立場からの意見ですから、
これはもう全くあてになりません。

証券会社の人間であれば、ここぞとばかりに、
「上昇傾向がはっきりしてきた!!」という論調ですし、

昨日あたり信用売りをたっぷり乗っけた方は、
「一方的に上昇することはない。(とりあえず、利確しとけ!!)」
といった論調になります。

結局、バフェットのいうように、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
予測が教えてくれるのは、未来の事ではなく、
むしろ予測者のことである

≪バフェットの教訓(徳間書店)P107≫
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ということになるのです。

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