旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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四季報でチェックをしたら

四季報でチェックをしていったら、
50社位の候補が見つかるでしょうか?

しかし、この段階ではあくまで購入候補ですね・・。

ここから絞り込みの作業が必要になってきます。

特に強く思うモノがある場合は、すぐにその会社のHPに行って、
いろいろ調べることもありますが、

まずは、msnマネーの企業情報(財務諸表(10年間の概括))を
見るようにしています。

ケーズデンキの10年間の概括
(↑クリックするとmsnマネーにとびます)

これで、四季報よりは長期の収益変化が分かりますので、
それで、成長株なのか?循環株なのか?あるいは、衰退株、業績回復等
のあたりを付けることができます。

一貫して成長(多少、収益を落とす年があっても、まぁ可とする)しておれば、
成長株と判断できるし、収益が行ったり来たりしておれば、循環株。
一貫して下がっている企業は、衰退株。
ここへきて持ち直しが鮮明な(にもかかわらず、株価の上昇が確認できない)場合、
業績回復株候補となります。

基本は、成長株狙いですが、業績回復株も見つけてしまったら、
一応買いの候補となります。

その結果、「ふむふむ、面白そうだ・・・。」となれば、
実際に、その企業の公式サイト(やジャスダック等の証券取引所のサイト)から
より詳しい情報を取るようにしています。
(公式サイトでは企業のプレゼン資料が見つけられなくても、
 ジャスダックで、探し出すことができるケースがある。)

私の場合は、有価証券報告書に直行するのではなく、
投資家向けのプレゼンや商品、店舗情報等を先に見て、
ストーリー的に面白い場合に、
より突っ込んだ財務情報を確保するようにしています。

以前、さんざんやりましたが、
成長株にはいくつかの共通点がありますね。
その辺のストーリーがてんこ盛りの場合、
どうしても、私の場合はより魅力を感じるわけです。

・成熟産業における勝ち組企業
 (成長産業より、明らかにリスクが低い。
  需要は確実にあり、敵はどこもヨレヨレ・・・)

・分かりやすい「再現可能な勝ちパターン」を持っている。
 (ワンパターンで何年も成長している企業は、
  ワンパターンで今後も成長する可能性が高い。)

・事業ターゲットが鮮明で、やりたいことがすぐ分かる企業。
 (事業領域が広大な企業は、大抵の場合、ひどい低迷部門が存在し、
  それが足を引っ張る。)

・今後も成長する余地がある。
 (国内でも、海外でも、まだまだ売る先がありそうな企業を狙おう)

・独特の仕組みや強烈なブランド力を持っている。
 (「ああっ、あの店やってる会社かぁ!!」とか、
  「あれ作ってる会社か」と思い出せるような企業)

・先端技術を開発する側ではなく、利用する側の企業
 (昨日のケーズとパナソニックを比較して思うところがあっただろう・・・。)
  
・地味な業種、変な社名など
 (株価が安い原因が根拠不明瞭な場合、多くは、この辺に起因する。)

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