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奥山月仁

Author:奥山月仁
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新幹線乗客数と国内搭乗数

昨日の記事では、思いつくままに書いてしまったのですが、
私の単なる勘違いか、あるいは偶然が重なっただけかもしれないと思い、
念の為、新幹線の乗客数と国内旅客数の直近データを調べてみました。

まずは、JR西日本の乗客数速報から
http://www.westjr.co.jp/company/ir/goriyou/pdf/12.pdf

確かに私の実感通り、新幹線の乗客数は前年同期比ずいぶん増えていますね。
少なくとも西日本は元気です。

で、こちらがJR東海
http://company.jr-central.co.jp/ir/passenger-volume/_pdf/000013370.pdf

西日本ほどではありませんが、8月以降、昨年同期比でプラスですね。

最後にJR東日本
http://www.jreast.co.jp/investor/monthly/pdf/report.pdf

このデータから新幹線の乗客数は分かりませんが、
10月以降プラスに転じています。

これだけ人が動けば、さすがにホテルが混み合うのも偶然ではなさそうです。

で、念のために、ANAの搭乗数を見てみると
http://www.ana.co.jp/pr/11-1012/pdf/111109.pdf

まだ上半期のデータだけですし、
月別路線別のデータが無いので判然としませんが、
少なくとも新幹線と競合しない
東京・大阪と北海道を結ぶボリュームゾーンの搭乗数や、
東京・大阪・名古屋と福岡を結ぶ便が
非常に堅調なことが分かります。

(ちなみに、新幹線の旅客量と飛行機のそれとの比較では
 圧倒的に前者が大きい。)

これらのデータと私の実感は強く結び付きます。

そうなんです。

景気が良いエリアとそれほどでも無いエリアがハッキリしているんですね。
「ただし、内需を中心に全体に底上げされつつある。」
というのが、私の実感であり、出張先で聞く景気の良い話とも一致するわけです。

特に、西日本の中心都市部と北海道は相当良くなっている感じがします。

もちろん、一つには、高速料金の休日上限1000円や
一部無料区間が無くなった影響はあるでしょう。

しかし、それを根拠に
東京や大阪から北海道や福岡に行く人が増えたことを、
説明するのはちょっと無理があります。

多少なりとも、データ的な裏付けが取れたので、
もう少し話を続けてみたいと思います。

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