旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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太平洋戦争開戦70年

2夜連続のNHKスペシャル
「証言記録 日本人の戦争」を見ました。

戦時中のあまりに悲惨で過酷な体験を
次々に老人達が語ってくれる番組でした。

誰が悪いというわけでもないのですが、
皆、何らかの強い後悔の念を持って
生きてきた方ばかりです。

その中で何度も出てくる
ある人物に自分が重なってしまいました。

その方、ある村の学校の先生なんですが、
国を信じて多くの村の若者達に戦争へ行くことを推奨し、
結果、村の大半の若者が戦死したという悲しい話です。

私も学生時代、友人や後輩たちを誘って
毎日のようにギャンブルばかりをやっていたのですが、
彼らの中には結局、大学を中退していくものも何人かいて
「自分があんなに誘ってしまったのがいけなかった」
と、心のキズのようになっているのです。

そして、今は株式投資などという危険な戦場に
人々を誘うようなこんなブログを続けていて
本当にそれで良いのか?

自問自答があるわけです。

うん?

借金、身の丈・・・


もう一人の自分がこんなことを言ったような気がしました。

そうですね。

株式投資も身の丈にあった範囲で、
大きな借金(信用取引)をしない限りは、
命や家族までは奪われませんね・・・。

大王製紙の元会長も借金さえしなければ、
あんな問題にはなりませんでした。


このブログで扱っているような
長期集中投資においては、
戦略上、信用取引は不利です。

いつまでもいつまでも待つなんてこと
出来っこないからです。

私も少々は信用枠も使いますが
投資額のの2割り程度まで
自己資本比率80%までというルールを
持つようにしています。

ずいぶん前に投資額と同額規模まで信用を積み立て、
完全に読みが外れて
危うくスッカラカンになりかけた経験があるのです。

信用枠は、銘柄入れ換え時に現引き前提で使うか、

数ヵ月以内の短中期投資を最初から意図して勝負するときだけ
使うようにしています。

その時は、早めの利確、早めの損切り・・・

結局のところ、
借金が投資家を短期トレーダー化させるのでしょうか?

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テーマ:明確な投資理論 - ジャンル:株式・投資・マネー


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