旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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鮭児のルイベ

今日まで北海道です。
仕事の方は、まぁ順調に進んで、
今日中には家に帰れる予定です。

昨日は、普通の居酒屋で、鍋をつついたのですが
たまたま、幻のサケといわれる
鮭児(けいじ)のルイベが入っているということで食べてみました。
20111206_054231.jpg

確かに普通の鮭よりは脂がのって美味しいようにも感じましたが、
正直、北海道出張の記念のようなものです。

食べるものというのは、
高級なものや高いものが必ず美味しく、
一般的なものや安いものが必ず不味いと
いうものではありませんからね・・・

(私は、むしろ前日に食べた蟹ミソ豆腐(B級の類いです)にはまりました。)

こういうことは株式市場にも当てはまります。

みんなが認める時流に乗った成長企業は、
通常、価格が割高で、リスクも高く
投資対象としては旨味がないケースが多いのです。
(だから、この手の銘柄で大損する人が後を断たない)

一方で、業務内容が当たり前すぎて、
価格が割安な企業のなかにも、
成長企業は潜んでいます。

もちろん、当ブログの投資対象はまさにそれです。
(こういう企業は、リスクは低く、リターンは大きい。
しかし、この手の銘柄に投資する人は少ない。)


もっとも、昨日の鮭児は一皿5切れで1600円と
北海道ならではのお安さでした。

が、もうお財布に余裕がなく、
店の人と交渉して、人数分の7切れ分だけ注文し、
一人一切れずつ、記念に味わって食べたのでした。

これでは、食ったという事実を残しただけで、
人にどうこういえるレベルの話ではないのですが・・・。

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