旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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B級投資は奥深すぎる

分からないんですよね・・・

とりあえず、日経新聞にのっていた19銘柄を順番に分析してみるのですが、
どうも定量的(収益や純資産等)な観点だけから買っているようには、
思えないんですよね・・・

むしろ、定性的(独自の技術力やブランド、ビジネスモデル等)な観点から
非常に強みを持っている企業群であることがわかります。

ある意味、「日本の技術力が海外から狙われている」という観点からなら、
とても納得感があるのですが、乗っ取りを狙っているようにも思えないし・・・。

以前使った図を再度掲載しますが、企業を梨の木に例えると、
企業価値というものは、貸借対照表に現れる幹と枝の部分だけで、
出来ているわけではありません。

表に出てこない根の部分、および、そこで働くヒト(経営者を含む)が、
先が見えない今のような時代に、より重要性を増していると言われています。

梨の木で説明

葉・根・幹

どうも、この根っこの部分がとてもしっかりしている企業を
バリューファンドは好んで買いこんでいるような気がします。

多くの先進国が財政的に危機的状況となっている今、
仮に国家破たんの連鎖やハイパーインフレがおこったとして、
それでも、長期にわたって価値が残存するのはどういうものか?

私もいろいろ考えるのですが、
そうなった時、日本に残っているのは
きっとヒトと技術だけでしょう・・・。

そういうものを有する企業は、
生き残りという観点から優れているとは思います・・・。

しかし、そんなハルマゲドン的な投資をするだろうか???

朝からいろいろやったんですけど、答えは出ませんでした。
四季報が届いてからもう少し調べてみたいとおもいます。
(あっ、四季報送ってもらう手続きし忘れてた。
地方だと下手したら二日遅れになっちゃうんだよな・・・)

また、次回以降・・・。

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この記事に対するコメント

なかよしさん、コメントありがとうございます。
あと、本の注文もありがとうございます。

ご質問については、私なりの答えはあるのですが、
ちょっと、ヒントになった部分がありますので
近いうち、本文記事に取り上げさせていただきます。
【2011/12/12 06:59】 URL | 奥山月仁 #-[ 編集]

まず1つ目ですが株価の適正価格の求め方です。こちらは単に私の計算力のなさかもしれませんが


2つ目はバフェットは深い堀のある企業の株を所有すると書いてありますが、鉄鋼(POSCO)など汎用品的な株も所有しています(鉄鋼業の中では深い堀があるのかもしれませんが)。

これを書いているうちに自分には根本的に基礎的知識が欠落しているのではないか?と思い 世界一やさしい株の本(中経出版)をAmazonで注文しました。

私のまわりでは、株式を所有していると言ったら、愚かなとか、金に余裕のある人の道楽だとか、何かと偏見の目で見られます。当然バフェットって誰?という感じです(田舎だから、仕方ないのかもしれませんが)。ですから、同じような考えの人のサイトがあるのは非常に嬉しいです。
【2011/12/11 11:15】 URL | なかよし #-[ 編集]


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