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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

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来年も1月効果はあるのですか?

2日ほど、ブログの方はお休みしてしまいました。
別に病気とか旅行とかではありません。

朝、あまりに寒くて起きられなかったのです。

さて、今日は1月効果についておさらいをしてみましょう。

「1月効果」を知らない方はこちら
http://enafun.blog21.fc2.com/blog-category-11.html

今年(2011年)の1月はブログを休止していましたので、
まずは、2011年1月の比較チャートを見てみましょう。
2011年1月効果
(msnマネーから日経平均とジャスダック指数の比較チャート)

やはり、今年も例年通り、ジャスダック指数は日経平均を大きく上回っていました。

これで、
(1月に限っての)1998年以降14年間の勝敗は、
ジャスダック指数が日経平均に対して、
12勝2敗とまた一つ勝ち星を増やしたわけです。

1月効果

負けたのはライブドアショック直後の2006年と、
サブプライムローンショックで大荒れだった2008年(この年、リーマンショックが襲った)
の2回だけですね。

ちなみに、最近(過去2年間)は、1月に限らず、
ジャスダック指数は日経平均に大きく勝ち越しています。
ジャスダック2カ年チャート
(ヤフーファイナンスから、2カ年の比較チャート。
 青がジャスダック指数、赤が日経平均)

理由は、まぁ、円高でしょうね・・・。
理由は円高
(ヤフーファイナンスから、2カ年の比較チャート。
 緑がジャスダック指数、青がドル円、赤が日経平均)

長期的には円高に連動するように、
日経平均は下落を続けています。

一般的には、日経平均は輸出産業が多い為円高に弱く、
ジャスダックは内需産業が多い為円高に強いと
考えられていますよね・・・。

じゃあ、2012年1月、仮に円安に振れるようだったら、
1月効果は消え、ジャスダックは日経平均に負けるのでしょうか?

うーん。私はそうは思いません。

極端に、例えば1ドル=90円みたいな円安になれば話は別ですが、
少々の円安ではジャスダック優位は変わらないでしょう・・・。

なぜって??

過去14年間の傾向から、1月効果と為替には何の関連性も見られないからです。

以下の表は1月に限って、ジャスダック指数と日経平均とドル円の関係を比較したものです。
1月効果と円ドルの関係

過去14年間で、ジャスダック指数が負けた2回に限ってみれば、
ジャスダックが有利なはずの円高局面でした・・・。

逆に日経平均が有利なはずの円安局面では
ジャスダックに全敗しています。

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