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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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ジャスダックのホームページを見てみよう

アイケイ(2722)の決算書を見て行く予定でしたね・・・。

けど、今日、決算短信が発表される予定ですから、
その後の方がいいですね。

仕方ないので、決算書の分析の前に、別の話をします。

小型成長株の場合、どうしても情報が不足しがちです。

そこで、その企業のビジネスモデルを知る方法の一つとして、
ジャスダック上場企業であれば、
一度、ジャスダックのホームページを見ることをお勧めします。

ここには過去数年分の決算説明会のプレゼン資料や
最新の会社四季報のレポートなんかが入っていて、
公式サイトでは手に入らない情報があります。

これを時間をかけてみて行くと、

過去、経営が悪かった時、何が問題だったのか?
過去、順調だった時、何がうまく行ったのか?

といった情報が手に入ります。

例えば、アイケイ(2722)の場合、
リーマンショック直後、大赤字を出していますね。

その原因は何か?

これが分からないと投資できません。
そこで、当時の会社説明会のプレゼン資料を見るわけです。

1)どの部門がどういう理由で悪かったのか?
2)特別損失はなかったか?あったとして理由は?
3)そういう状況の悪い時でも順調だった部門はなかったか?

等を調べて、

「ふむふむ、そういう理由で赤字だったのなら、今後は大丈夫かな?」
と思えたら、買いを検討すべきでしょうし、

「当時と何一つ変わってないよ。単に経費を削減してるだけじゃん・・・」
ということになれば、少なくとも成長企業とはいえません。
近い将来、利益は頭打ちとなるでしょう・・・。

もちろん、投資家向け情報が充実している企業なら、
ジャスダックのホームページに行く必要はないかも知れませんが、

新興企業の中には、少々、投資家に不親切な企業も多くありますので、
そういう時は、
ジャスダックのホームページの「上場会社情報」のところで、
証券コードを入力してみましょう。

以下はアイケイの会社説明会・IR情報

http://www.ose.or.jp/listed_company_info/description/ir_meeting?security_code=2722

公式サイトでは手に入らない、過去8年分の会社説明会資料を見ることができますね・・・。

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