旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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投資信託がこんな風に役立つとは・・・

小型成長株をメインに投資をしていると、
時々、時代に取り残されている感を感じることがあります。

全体相場が下がっていても、
逆に小型株は上昇するケースも多く、
意外と下げ相場は耐えられるものですが、

大型株が一斉に上昇しているような局面では、

「やっぱ、こんな地味すぎる銘柄、人気が出ないし、
大型株に乗り換えよう・・・」

と、どうしても思ってしまいます。

ほんの数カ月程度の出来事なのですが、
(大抵、その後ろには結構きつい下げが待っている・・・)
その数カ月が、我慢できないようだと、
長期投資は続きません。

そこで忍耐力が必要となるわけですが、

今回、このような局面でも良い気休めがあることに気が付きました。

それは、投資信託を買っておくことです。


私は、ずっと、

お金持ちになる為の資産=国内個別株(この5年ほどは小型成長株)
生活に必要な資産=預金・国債

という、
ファイナンシャルプランナーから怒られそうな資産運用で
ずっと資産を増やしてきました。

しかし、東日本大震災時に少々考え方が変わり、
やはり、生活を守る最後の楯として、
「国際分散投資もありだな」と考え、
これまでの信念を曲げ、
生活に必要な資産の半分程度を投資信託で運用しているのです。

ところが、こいつが、最低のパフォーマンスな上、
わざわざ、運用状況を郵送してくる為に、
うちの奥さんにも状況がバレて、正月早々文句を言われていたのです・・。
(個別の株式投資は、中には少々期待ハズレがあっても
全体の運用状況さえよければ、奥さんにバレることもなく
機嫌を保つことができる)

で、今回の上昇局面、

ようやく含み益が出始めており、
「やっと文句を言われなくなる・・・」
と胸をなでおろしています。


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その中で、参考資料として特定の企業や市場動向についても情報を提供しますが、
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