旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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資本家なんですから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

資本主義の究極の2極性、
つまり、資本階級と労働階級を分けるもの・・・。

それが株式です。

世界一やさしい株の本(中経出版) 奥山月仁

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

株式投資をするということは、
資本家の仲間入りをするということです。

株式とは企業の部分所有権のことですから、
その企業のごく一部なのかもしれませんが、

あなたが株式投資をするということは、
企業の所有者=資本家になることと言えるのです。


では、あなたが資本家になれたとして、
どういう企業を所有したいでしょうか?

競合が激しい業界で収益が安定せず、
借金まみれでリスクが高く、
主力製品は流行り廃りが激しく、
いつ時代遅れになるか分からないような
そんな企業を所有したいと思うでしょうか?

きっと、競合が少ない業界で収益は安定しており、
無理のない範囲の借入しかしておらず、
主力商品やサービスは
何年も特に大きな変更をしていないのに
安定して売れ続けているような
そんな企業を所有したいと思うでしょう。


その企業がさらに成長するためには、
大改革が必要だと週刊誌に書かれているような企業を
買いたいと思うでしょうか?

きっと、改革などしなくても、
淡々と成長している企業が良いと思われるでしょう。


そんな企業が割高なら?
割安なら?

どうせ買うなら、安く買いたいでしょう。


このようなロジックを追求していくと、

企業の大小や流動性、
業種が華やいでいるのか?
それとも地味なのか?

そんなことは関係なくなってくるのです。

いや、むしろ、
小さくて流動性が低く、地味な業種の地味な社名にこそ
興味を持つようになってきます。

うーん、この業種、この社名、この成長力、この収益力、この財務健全性、
この株価!!!!

よっしゃ~、合格じゃ~!!!!!


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当ブログは、長期投資法について解説することを主目的としています。
その中で、参考資料として特定の企業や市場動向についても情報を提供しますが、
仮にこれらの情報に基づいて投資判断をし、
結果的に損失を被ったとしても、当方は責任を負いかねますのでご了承ください。
株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては自己責任でお願いします。
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テーマ:明確な投資理論 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント

なかよしさん、こんにちは。
いつもコメント有り難うございます。
【2012/02/20 08:11】 URL | 奥山月仁 #-[ 編集]

全く同感です
【2012/02/18 12:03】 URL | なかよし #-[ 編集]


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