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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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なぜ、長期投資が流行らなかったのか(まとめ)

いったん、この話題もまとめておきましょう。

私は、長期投資が流行らなかった理由として

1)長期投資に対する戦略上の誤解があったから
2)人間の本性として短期投資志向があるから
3)証券業界の商業主義に当てはまらなかったから

という3つの理由を大きな理由と考えていましたが、

これは、

「なぜ株式投資が流行らないのか?」

についても概ねそのまま当てはまると思います。

1)株式投資に対する誤解があるから
2)人間の本性としてギャンブル志向だから
(そういう危ないものに近づこうとしない理性が働いているから)
3)証券業界の商業主義に辟易したから

といったところでしょうか?

さらに、これらの根底には、
日本国民の投資に対する理解不足、知識不足という
より本質的な問題があります。

資本主義社会というものは、
投資行為にこそ、
その社会構造にとって最重要な役割を担わせているにも拘らず、
そこに多くの国民が無関心であることが、
日本の発展を阻害していると考えられるのです。

逆にそこが問題の本質ならば、
教育的な側面から何か方法はありそうです。

投資=ギャンブル=タブー

的な考え方を捨てて、

スポーツ教育に近いノリで、

ゲームで勝つ方法を学ばせ、
練習させると同時に
社会構造上の投資の重要性といった
単に勝ち負けとは違う次元での
投資の必要性を気付かせるような作りが効果的な気がします。

サッカーだって、悪く言えば、
ただの勝負事であり、賭博の対象です。

しかし、単なる勝負事ではない何かがあるからこそ、
学校で教え、国民にも広く支持されているわけです。

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